ジュニアコンクール 終了

今日は所属している、草加市演奏家協会が主催している クラシック音楽ジュニアコンクールでした。 小学生から高校生までの子供たちがたくさん集まって 大熱演してくれるコンクール。 協会員も、今日だけは、自分たちが演奏を全くしないで スタッフに徹する日です。 私自身はスタッフをするのは久しぶり。 朝からてんてこまいでした(;'∀') 主に、審査員の先生方を誘導してうろうろしたり(笑) あとは、点数の集計をして、 受賞者の皆さんの発表の準備をしたり・・ と、ほぼ楽屋の中で過ごしました。 通りすがりに一瞬舞台袖から。 そんなわけで、出場者の皆様とほとんどお会いすることもなく、 演奏もモニターからでしか聴けなかったのですが・・・ 今年もとてもレベルが高く、 みなでびっくりの連続でした。 点数もどの部門も僅差が続いて 審査の先生方にも無理言って?? 受賞者を絞るために話し合っていただくこともありました。 本当に近年は子供のコンクールは レベルが高くなってきていますね。 とはいえ、難しい、レベルの高い曲を弾けばいい、というものでもなく・・・ 難しいところです。 コンクールという特性上、点数や順位をつけなければいけないですし 本番一発勝負でどれだけ自分を出し切るか、が重要になってきます。 結果はどうあれ、そこまで努力したことが一番素晴らしい、 というのは、真実でもあり、ある意味きれいごとかもしれません。 で…

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