メッセージ。

夕方、なんとなく”焼き芋”なぞほおばって(笑) ボーっとしていました。 そんなときに、友人からの泣きながらの電話。 びっくりして話を聞いてみると、 大学時代の同級生が春に亡くなっていた、という事でした・・ 正直、言葉が出ませんでした。 感情も。 あまりのことで、なんというか、まったく実感がわかない。 今も、です。 私の周りでは幸いなことに、同年代で亡くなった方はまだいなかったので、 私の中では、 亡くなるのは、ある程度に歳をとってから、という思いが 漠然とあるので、 どうも信じられないのです。 亡くなったEちゃんとは 大学卒業後は会うこともなく、連絡も取らないままでしたが、 そこは狭い大学のこと、 ときどき近況を人づてに聞いたりしていました。 大学時代は、声楽の先生が一緒だったので (私は副科ですが) クラスは違えど、よくしゃべった1人だとは思います。 いつも元気で、人一倍しっかり者で・・・ 同い年なのに、お姉さんのようなしっかりした雰囲気を持った人でした。 結局最期まで誰にも言わず、心配かけずに逝っちゃうなんて・・ いかにも彼女らしいな、とちょっと苦笑してしまいました。 彼女の体を蝕んだのは、いま色々言われている乳がんだったそうです。 こんなに身近にこの病名を聞くなんて。 やはり健康が一番なんですね。 健康な体さえあれば、 何でもできる。 そう、改めて思います。 時間にも、いのち…

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